今学期のふりかえりと最終報告書

日本語301は私にちょうどいい難しさのクラスだったので色々習いました。 いつもクラスに行くのを楽しみにしていて、新しい文法や漢字を習うのが好きでした。時々日本語のユーチューブに行って、習った単語をよく見つけることがあるので、それが楽しいと思いました。この授業を受ける前は、日本人ではないのに日本語が上手な人をあまり見たことがないのでびっくりしました。日本語302を楽しみにしています。

個人学習プロジェクトと関係のある動画:

  The Art of Etiquette: Japan's Train Manners Posters | Nippon.com

個人学習プロジェクトの最終報告書

このプロジェクトのトピックは日本の鉄道礼儀についての案内である。日本の鉄道に興味を持っていて、礼儀の話をすることを選んだ理由は、中間発表の時にクラスの人達が礼儀に興味がありそうだったからと、中間報告書のフィードバックで先生も礼儀のことについて話していたからだ。そして、外国人のために役に立つ鉄道についての案内を書くと便利になると思った。

鉄道は日本でとても大切な物であり、毎日一千万以上の人が利用している。日本の鉄道は発達していて、世界で有名である。最も有名な列車の種類は新幹線と言う長距離の列車である。日本は決まりが多い国のため、鉄道を使用する時もルールを色々守らなければならない。

鉄道での礼儀は、他の人の迷惑にならない行動が最も理想だ。日本の鉄道は想像以上に礼儀についての決まりが色々ある。列車に乗る前には、駅の中で大体3つの規則を守らなければいけない。まずはホームや人が多い所で邪魔にならないこと、2番目は階段やエスカレーターに乗るときは必ず左側に寄ること、3つ目は列車に乗る前にはホームに並んで、降りる人を優先させることだ。

車内での規則は更に多い。まず、男性は女性専用の車両に乗ってはいけない。もし「女性専用車」や “Women Only” と書いてあれば男性は他の車両を選んだ方がいい。車内では喫煙は禁止で、優先席は年寄りや体の不自由な人に譲ること。長距離の列車は喫煙室が時々あるので、そこでは煙草を吸ってもいい。

また、食事について、長距離の列車以外には、食事をしないのが暗黙のルールだ。その上、もし新幹線なような列車で食事をするとしたら、あまりにおいが強い食べ物は持ちこまない方がいい。

声や音について、他の人と会話するのは禁じられていないが、理想的な行動ではない。もし話をするとしたら小さな声で話すことが大切だ。特に優先座席の近くでは、心臓ペースメーカーを使っている人もいるので、携帯では絶対に話さないのが普通で、携帯やコンピュータから音を出すのは迷惑になるのでマナーモードにしておいた方がいい。

次に荷物について、人が多い時は、車内では場所を取らない方がいいので、荷物は体の近くや荷物置き場に置くようにするといい。また、込んでいる車両の中で立っている時に、リュックを持っていたら、背中に背負うのではなく、自分の前で抱えて邪魔にならないようにする人が多い。

また、もし電車を降りるときなど、他の人が邪魔だったら「すみません」と言うと、大体人はどく。危険なので、押したり走ったりはしてはいけない。

全体的に、他の人の邪魔や迷惑にならないことをするのが良くて、他の人からされたくないことを自分がしないのが1番良い考え方だ。その上、駅員たちの白髪を増やさせないために、危険なことはしない方がいい。

礼儀以外に調べた情報もある。まず、日本では列車の種類が五つくらいある。普通列車は一番遅くて全部の駅で止まる。快速は全部で止まらないためもう少し速い。急行はそれよりも速い。特急は長い距離を行くので、車内で食事をしたり便所を使用できる。鉄道会社は色々あるが、JR グループが一番大きい。JRグループは実は一つの会社ではないが、様々な会社が協力している。ほかの会社はたいてい都市の地下鉄の会社である。支払い方法は色々あるが、きっぷと IC カードが人気で、外国人は JRパスを使える。

このプロジェクトで1番苦労したところは、日本の鉄道の何に対してもっと詳しく調べるかということだった。日本の鉄道と言う話題はとても広いので、いろいろ面白そうなトピックがあった。中間発表の時にクラスメートに聞いて正解だった。それに、日本語は難しい言語で、あまり長い物を書かいた経験がないので、日本語での発表や報告書を書くのは大変だった。

日本の鉄道での礼儀は、日本にいる人にとってはとても大事なことなので、日本に行く人には役に立つと思う。発表ではよく電車の中で暴れる外国人のYouTubeなどの話をするかもしれない。発表に動画を入れるともっと悪い礼儀の例を見せることができるので、良い考えだと思う。

Comments

Popular posts from this blog

今学期の振り返り

感謝祭