中間報告書
トピック: 古い日本語の書き方 今学期の個人プロジェクトの全体の話題は「古い日本語の書き方」に関することで、中間発表では、主に旧字体について話をした。旧字体は日本で現代簡略化されている364の漢字の伝統的な形で、戦前の日本では正式であった。旧字体や古い書き方について研究した理由は歴史、古典文化、言語学などに興味があるからである。 前に言ったように、旧字体は日本や中国の伝統的な漢字であり、正式な場面で使われていた漢字のことである。現代に使用されている簡略化された漢字は「新字体」と呼ばれており、大抵旧字体と比べると、新字体は画数が少なくて、部首が簡略化されたり、消されたりしている。旧字体はもう正式な場面では使われないが、まだ人名のために時々使れたり、看板などに現れる。伝統的や古い感じを表すためによく利用される形である。第二次世界大戦の前、一般の人々は、簡略化された漢字を手書きなどで利用していたことがあって、伝統的な漢字の方は「正字体」や「正字」と呼ばれていた。正字体は公式な場面に使用されていたが、戦後、新政府は漢字の改革を望み、「当用漢字」と言う1850の漢字がある漢字表を作った。当用漢字表の影響で簡略化された漢字は正しいと認められたが、まだ古い印刷機などが使われていたため、旧字体は昭和20年代の間、まだ時々使われいた。昭和56年に「常用漢字表」が編纂され、学校で教えられている漢字が多く増えたが、平成22年、更に字が増え、読み方が変えられた漢字もあった。この間、常用漢字から削除された字もあったが、人名用漢字と指定されていたため、今も名前などで使われている。 この研究において最も難しかったのは、調べている事をなんと呼ぶかであった。「戦前の正式な書き言葉」などと呼んでも、右横書きは正しい書き方に限らないため、正確な名称ではない。「旧日本の書き言葉」と言う言い方も発表したが、古文を紹介をするつもりではないので、それも合わないと思う。その上、次の発表では旧字体以外の事について話すため、同級生たちは混乱するかもしれない。 最終報告や発表の内容は、中間と違って、戦前の仮名の書き方について話すつもりである。もし当時の書き言葉の違いを全て紹介するとしたら、古文も含まれるので、発表には内容が収まらないと思う。最終発表では、特に古文にだけ存在するものではなく、一般的な書き言葉に使われてい...